■2007年7月13日 後楽園ホール
Challenge spirit series 試合結果


國島 隆弘(渡嘉敷) 4R 竹間 竜一(新田) 判定勝ち
大内 淳雅(角海老) 6R 白井 一彰(渡嘉敷) 判定負け


國島選手は1Rから手数が良く出ており、相手の選手のパンチをしっかりかわしながらの素晴らしいスタートだった。 そのまま3Rまで危なげない内容であったが、最終ラウンドは相手の選手の猛攻に一瞬ヒヤリ・・・。 しかし、最後まで気を抜くことなく勝利を手にした。國島選手は当ジムに移籍後、初勝利を手にした。おめでとう! 白井選手は離れた位置で打ち合った時に左右のパンチをもらっていた。今回の白井選手のボクシングは普段のバランスの良さが出ず、 当たっても体重の乗りとパンチのヒットする距離がアンバランスになり、本来の良さを出せずに終わってしまった。 しかし、今回の試合で欠点がしっかり見えたので、これから修正していく方針である。 今回はワンサイド負けに等しかったが、良い素質を持っているので頑張っていってほしい。


☆第415回ダイナミックグローブ
モンスター第3弾 メキシコKOキング対抗戦 試合結果発表


◇第1試合6Rー木村悠(帝拳) 引き分け 板垣幸司(広島三栄)
◇第2試合6Rー中岸風太(カシミ) 判定 サーフィン・スレイマノフ(ウクライナ1998年アマチュア世界選手権王者)
◇第3試合4Rー小松学(ワタナベ) 判定 保住直孝(ヨネクラ)
◇第4試合6Rーアドリアン・エルナンデス TKO 4回2分40秒 デスペラード泰(金沢)
◇第5試合8Rー宮田芳憲(角海老)《敢闘賞》 判定 エドガル・リオバージュ(メキシコ)
◇第6試合8Rー熊野和義(宮田) 判定 アドリアン・ナバレッテ(メキシコ)
◇第7試合6Rー市川和幸(八王子中屋) TKO2回1分34秒 安達リョウ(渡嘉敷)
◇第8試合メイエベント世界前哨戦10RーWBA世界ライト・フライ級9位 山口真吾(渡嘉敷)判定(9ポイント差) タイ国王者 スリヤ・クロンパジョ



■ダイナマイトパンチ
2006.8.7 後楽園ホール


【54Kg契約】
中場 公教(渡嘉敷ジム)
3戦1勝2敗
V.S
武藤 裕介(レイスポーツ)

■ 試合結果:3-0判定勝ち(39ー36 40ー35 40ー35) WIN:中場 公教

1ラウンド ファイター型の武藤を中場がジャブを突きながら距離をとる展開となる。 1分過ぎ、不用意に飛び込んだ武藤にカウンターの左フックと右ストレートを上手くあてダウンを奪う。 立ち上がった後 中場も攻めるがツメキレズ。しかしこれで流れを掴んだ中場が、その後のラウンドも上手くカウンターをとり続ける。 まともには当たってないがガードの上からカウンターパンチがバシバシ決まる。 武藤も手数を出すが、スエーしながら中場は避けていた。 各ラウンド、終始中場がペースをつかみ続け勝利の判定を聞く。



■ダイナマイトパンチ
2006.8.7 後楽園ホール


【スーパーフライ級】
白井 一彰(渡嘉敷ジム)
6戦4勝(1KO)1敗1分
V.S
佐々木 康裕(横浜光)

■ 試合結果:3-0判定勝ち(38ー38 40ー38 39ー38) WIN:白井 一彰

佐々木が序盤からアグレッシブに攻めるが、白井はこれを冷静にかわし、逆にカウンターの右を当てる。 試合が進むにつれお互いの手数が増え、3Rはやや佐々木のプレッシャーが強まり白井が身体で押されるシーンも見られるが打ち終わりにパンチをまとめる上手さを見せる。 最終ラウンドーお互いに接近戦での激しい打ち合いとなり終盤に白井の手数が勝り、ここでゴングがなり判定での決着となる。



■ダイナマイトパンチ
2006.8.7 後楽園ホール


【49.5Kg契約】
山口 真吾(渡嘉敷ジム)
25戦19勝(7KO)4敗2分
V.S
武市 晃輔(ドリーム)

■ 試合結果:3-0判定勝ち(79ー77 77ー75 79ー78) WIN:山口 真吾

序盤は両者 ジャブを突き様子をみる静かなスタート。しかしラウンドを重ねるごとに山口のコンビネーションがよくみられ、武市がガードをする場面が多くなる。 時折武市がサウスポーにスイッチしトリッキーな動きを見せ大きなパンチを振るうが、山口はこれを見切り細かい連打で対抗していく。 6ラウンドを過ぎると武市も手数をこれまでより増やすが、山口の手数はそれを圧倒するがパンチの交換の際、武市のパンチで山口の右瞼が切れる。 7ラウンドは、武市も打ち合いの中で上手くカウンターをとり、山口もパンチをもらうシーンも何度かみられる 最終ラウンド、武市はサウスポーでトリッキーな動きで、攻勢をかけるが逆に中盤山口が得意のオーバーハンドをあてる。 その後 更に山口は回転数をあげ、最後は、激しい打ち合いとなり、最終ラウンドのゴングがなる。 初めて味わう敗北に武市選手はかなり悔しいとうなだれていた。 採点79ー77 77ー75 79ー78 しかしこの試合後、山口はまたモチベーションが上がって来たと拳を握りしめた。 渡嘉敷会長はモチベーションがもっと上がる様に次戦は、世界ランカーとの対戦を熱望していた。 来年早々、対戦予定☆勝てば世界挑戦も来年中に!頑張れ☆




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