 |
■ダイナマイトパンチ
2006.8.7 後楽園ホール

【49.5Kg契約】
山口 真吾(渡嘉敷ジム)
25戦19勝(7KO)4敗2分
V.S
武市 晃輔(ドリーム)
■ 試合結果:3-0判定勝ち(79ー77 77ー75 79ー78) WIN:山口 真吾
序盤は両者 ジャブを突き様子をみる静かなスタート。しかしラウンドを重ねるごとに山口のコンビネーションがよくみられ、武市がガードをする場面が多くなる。
時折武市がサウスポーにスイッチしトリッキーな動きを見せ大きなパンチを振るうが、山口はこれを見切り細かい連打で対抗していく。
6ラウンドを過ぎると武市も手数をこれまでより増やすが、山口の手数はそれを圧倒するがパンチの交換の際、武市のパンチで山口の右瞼が切れる。
7ラウンドは、武市も打ち合いの中で上手くカウンターをとり、山口もパンチをもらうシーンも何度かみられる
最終ラウンド、武市はサウスポーでトリッキーな動きで、攻勢をかけるが逆に中盤山口が得意のオーバーハンドをあてる。
その後 更に山口は回転数をあげ、最後は、激しい打ち合いとなり、最終ラウンドのゴングがなる。
初めて味わう敗北に武市選手はかなり悔しいとうなだれていた。 採点79ー77 77ー75 79ー78 しかしこの試合後、山口はまたモチベーションが上がって来たと拳を握りしめた。
渡嘉敷会長はモチベーションがもっと上がる様に次戦は、世界ランカーとの対戦を熱望していた。 来年早々、対戦予定☆勝てば世界挑戦も来年中に!頑張れ☆

|
 |