2008年3月20日(木)THE BOXING RENAISSANCE PART 8


山方 俊和(渡嘉敷)デビュー 4R 鶴間 公介(山上)デビュー 3RTKO勝ち

白井 一彰(渡嘉敷) 6R 芝田 もーと(八王子中屋) 4RTKO勝ち



今回がデビュー戦になる山方選手は、適度な緊張感を保ちながら、リングに上がりデビュー戦とは思えない落ち着きも同時に見せていた。1Rはお互いに手数が多く、スリリングなパンチの交差があり会場が盛り上がる。1Rの後半から山方選手のパンチが当たりはじめ、ぐらつかせるシーンも見られ、2Rではさらにパンチが当たりだし、一方的な展開になっていく。3Rが始まった頃には、相手の選手のパンチに力はなく、最後まで力とテクニックで山方選手が圧倒し、ついにレフェリーストップ!!デビュー戦とは思えない素晴らしい試合内容であり、本人にとってもジムにとっても嬉しい勝利であった。山方選手おめでとう!!

 山方選手の勝ちで勢いをもらい、白井選手の試合もとても素晴らしい内容であった。1Rから身体のキレも良く、ジャブをうまく使いながら白井選手の得意な距離で試合を進めていき、手数、パワー、テクニックで相手を圧倒していた。そしてキレのあるオーバーハンドがヒットし、そこからペースをにぎっていく。2Rではすでに相手の顔がはれはじめ、さらに白井選手のパンチが面白いように当たっていく。3Rには何度もぐらつかせるシーンがあり、白井選手らしい的確なパンチを当て、どんどん追い込んでいく。4Rになっても白井選手の手数は減ることがなく、ついにレフェリーストップ!!試合後のうれし涙が印象的で、これまでの辛さを物語っていた。本当におめでとう!!

 2008年、渡嘉敷ジムにとって初の試合が二人の勝利によって飾られ、最高のスタートになったと言える。次は29日に行われる山口選手の世界タイトルマッチ!!がんばれ山口 真吾!!



2008年3月29日(土)山口 真吾 世界挑戦決定!!


WBA世界フライ級王者 坂田健史(協栄) VS WBA世界ライトフライ級8位の山口真吾(渡嘉敷)


6年前の世界初挑戦敗北から月日がたった今の山口真吾は強い!!フライ級最強と言われているWBA世界フライ級チャンピオン坂田選手(WBC内藤大助チャンピオンや元・世界ライトフライ級亀田興毅チャンピオンを含む)に勝てばWBA・WBC統一世界戦は、楽と噂されているだけにこのチャンピオンベルトは必ず奪取したいものだ!!しかし、異常に練習する二人の戦いは、今からワクワクする!!是非、観戦したい方は、当ジムへご連絡ください!!試合チケットは、リングサイド3万円、2万円席、1万円席、自由席5000円です!!会場は千葉県にある幕張メッセです。試合開始時間は、3月29日土曜日14時です!!皆さん応援よろしくお願いします!!



2007年12月11日(火) 後楽園ホール FIGHT OF SOUL


酒井 幸太(新日本木村) 4R  國島 隆弘(渡嘉敷)判定負け


國島選手は立ち上がりに少し硬さが感じられ、いつもより手数が出ていなかった。お互いクリーンヒットが少なく、静かな1Rであった。2Rからは手数を出していった國島選手だが、相手が身体を強引に寄せ、接近戦が得意な國島選手のパンチをうまく消していた印象を受けた。そして試合が動いたのは2R終了間際であった。終わりのゴングと同時に下がった所にパンチをもらってしまいダウン!ダメージはほとんどなかったものの、とてももったいないダウンであった。3R、4Rは國島選手が手数で押していき、相手の選手のスタミナを奪いながらぐらつかせるところまでもっていったが、結果は2Rでのダウンが響き判定負けであった。本人も力を出しきれない内容と悔しがっているので、これをバネに次に期待したい。頑張れ!!



2007年10月5日 山口真吾試合結果


山口 真吾(渡嘉敷) 10R トン ツインジム(タイ)  2回KO勝ち


今回の最初のダウンも2度目の右フックダウンも1発のパンチで相手は沈んでいる。いかに山口にパンチ力が付いたかを分からせる試合だった!!後は自分のリズムとタイミングをより一層良くするだけだ!!これからにまだまだ期待出来る試合だった!!



平成19年9月22日 ダイナミック ヤングファイトボクシング つくば大会の結果


1Rの出だしは互角の攻防、しかし中盤から相手が時折強引に右ストレートを放つ、それが安達の顔面をとらえる、少しぐらつく。しかし すかさず返す安達のパンチが相手に入り、相手の攻撃が止まる、しかし 前に戦った時よりも相手の攻撃力は増していた、また直ぐに攻撃してくる相手に攻防する安達、激しい打ち合いになり後半には安達が相手をロープに詰め連打、ポイントは互角! 2Rにも右ストレートをガードの上からもらい古の左目の上をカットし、その後反撃し右ボディアッパー左フック左を打ち込んで相手をぐらつかせたが、右ストレートのクロスカウンターパンチをもらい、ダウン!7年のブランクのせいか攻撃には迫力はあるが、打ち込んで来るパンチを避けられなくなっている、3Rの半ば過ぎに右ストレートをもらいダウン、その後立ち上がりガードをあげ、打って来た右ックをガードし、受けた手で左フックを放ち当たるが、相手が苦しいまぎれに強引に打って来た左フックで豪快な2度目のダウン・9カウントで、立ち上がりレフリーがファイトの図をしたが直ぐに、フラフラな安達をすかさずレフリーよりストップがかかり3RTKO負けのゴングが鳴る! 試合後 安達は渡嘉敷会長に『パンチが見えなくて、現役を続けるのは不安です』と告げた!
渡嘉敷会長は『7年のブランクはおおきかったなー攻めこむ時は良かったが、パンチをもらう様になったからなー』と、これからの人生の為に身体を気遣い『引退』を勧めた、安達リョウは『もう悔いはありません』と引退を了解したとのこと!
渡嘉敷会長いわく『毎回スリリングな試合をお客さんに見せてくれた、粋なボクサーだったなー』と惜しんでいた。彼のこれからの人生に期待したいと思います!!!




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